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Yellow-Bird Blog

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W-18のサドルを新調!^^

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昨日の続きのサドル造り!
今日はすごい暑さで、埃っぽいやすり掛けは玄関先でやりたいとこでしたが、熱中症で死にそうなのでやむなく部屋で地味にシコシコと。。。
無垢材を大まかにカット、、、と言っても長さを短く切っただけ、糸鋸で。。。^^;
後は紙やすりで。。。
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番手80番の紙やすりなら簡単に粗方整形できますから。。。^^b
厚さと長さとトップのアーチの整形ができたら一度本体に装着。
このW-18安い楽器なんで造りが雑です。
サドルの溝の幅も一定ではなく。。。--;
仕方ないのでやすりで少し調整。。。
幅が一定でないと、サドルの厚さ調整で削りすぎてスカスカになってしまったら、元の木阿弥。。。^^;
今回はかなりきっちりに。。。
キツ過ぎ?^^;
ま、いいか。。。
一度装着したら弦の位置を確認、トップのオフセットかマーキング。
また外して今度は棒やすりでトップのピックを整形。
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何度やってもこのオフセットの整形が綺麗に出来ません。。。^^;
オフセットができたら再び装着。
弦高をチェック。
12F上で2.5mm!
ナット側が結構下げてあるので、これでも決して弾き難くは無い。
が、一応2mmに仕上げようと。
1mm削れが0.5mm下がる訳で。。。
理屈は簡単だが小さいサドルに1mmの刻みを入れるのは老眼の私にはほぼ困難。。。^^;
大よその感でマーキングして削ってみて、再び装着して弦高チェック!
ほぼ2.0mm!!
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ま、良いか!
最後に再び外して研磨剤で磨き上げて完成です!
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音はどうかな~。。。
前のオイル漬け牛骨の方が良かったかかな~。。。
^^;
2,000円で買ったこのMorris、再塗装で大変身。
見栄えも多少の音色も。。。
結構楽しませていただきましたわ!
^^
あ、あとブリッジピンをTUSQに換えるんだった。。。
忘れてました。^^;
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by yellow-bird007 | 2018-07-02 23:12 | Guitar | Comments(0)

W-18残留に向け各微調整!^^

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フレット交換の練習に使ったら売っ払うつもりのW-18でしたが、
再塗装したらなんかいい感じな音と容姿。。。
惜しいので手元に残そうかと。。。
ならば間に合わせのナットとサドルをちゃんと調整して取り付けてあげなければと。。。
序にピックガードも。^^;
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で先ほどイシバシでTUSQのナットとピックガードシートを買ってきた。
サドルは前買ってあった牛骨の無垢材があるのでこいつを使用。
まずはナットから。。。
TUSQのスロット切ってるヤツを購入。
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1弦から六弦までの弦間を前のナットより少し狭い38mmのものに交換。
今回は底を削らず溝を一本ずつ調整しながら削って行きます。
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1mm程度削りますので、弦がめり込まないように表面を削って仕上げてナットは完成!
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次はピックガード。
市販のピックボーイの製品が使えればよいのですが、微妙にサイズが小さくて。。。
MorrisはMartinと同じサイズのようですね。
Martin完コピのウチのHeadwayも同じですから。
Martinの純正は流石高い!
SCUDならもしかしたら純正と同サイズかと、試したかったのですがどこにも売って無かったので、自分でカットして自作です。
ホントは黄色べっ甲が欲しいのですが、高いから。。。
^^;
赤のマーブルで。。。
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カットの方法に悩みましたが、、、
型に合わせてカットして、はみ出たとこは後で型と合わせて鑢掛け。
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意外と綺麗に仕上がった。。。^^
シールは張り替えられるように細工して。。。
ハイ完成!
(#^.^#)
サドルはまた明日。
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by yellow-bird007 | 2018-07-01 23:38 | Guitar | Comments(0)

塗りの準備。。。

W-18のリフィニッシュの準備。
ニスの原料”シェラック”と目止めの粉”パニス”が到着。
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後は器具を用意せねばとユニディへ。。。
洗瓶や刷毛などを買ってきた。
まだこれで全部ではないと思うけど。。。
塗装剥がし用の材料も。。。
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試しにニスを作成。
2ポンドカットで作っておけば後は薄めて使えるの2ポンドカットで。。。
24gシェラックの結晶を測り、容器に入れ100mlのアルコール注いで溶かします。
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最初は濁った汚いだけの液体ですが、一晩ほっとくと綺麗に溶けてくれます。
振っても早く溶けますけど。^^;
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by yellow-bird007 | 2018-04-19 22:43 | Guitar | Comments(0)

Morris F-10 リフレット その2

まだ指板からフレットを抜いたままのF-10でありますが。
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指板整形用にとラディアスゲージ(以下Rゲージ)を購入。
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でF-10の指板のRを測ってみた。
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マーチンタイプだから16Rと思っていたらもっとアールが緩い様です。
しかもすり減ってるようで場所場所でRが違っている。
どれが本当なのか。。。
(@_@)
ま、今回はマーチンと同じ16Rで仕上げるため、ものは試しとサンディングブロックも注文。
でもケチってアマで中華製を買ったから到着まで二週間ほど、香港からの船便?
(ーー;)
到着までに指板の歪みある程度直せるかと、アルミの角材でゲージを作成。
1mモノを半分に切って、危ない角を丸めただけのものですが、、、
後々フレットのすり合わせ等にも、長めのゲージがあったほうが良いと思いまして。
私のF-10ネックは弦を張った状態だとネック起きの逆、ネック倒れ?!
12フレットよりヘッド側が逆ゾリ方向へ、微妙に折れ曲がった感じに。
弦を外すと全体的にシナッた逆ゾリに。。。
いっそ12フレットあたりの出っ張りを削って1から20フレットまで真っ平らに出来ないものかと、かなりの時間ガリガリヤスリで削ってみたか所詮無理なお話。。。
弦無しの反りの状態だと3〜5ミリ程度削らねばならず、そんなに削ったらフレットの溝どころか、ポジションマークも消えて無くなるであろう。。。
それでは困るので、真っ直ぐに整形は断念!
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でも結構削ったから傷や小さなへこみが消えて指板はピカピカスベスベ!
(^^♪
暫しアマの荷が香港から着くのを待つとしよう。
(^^ゞ
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by yellow-bird007 | 2018-04-13 18:27 | Guitar | Comments(1)

いよいよ本番!Morris F-10フレット交換

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いよいよF-10のフレット交換に入ります。
本日は午後から出かけるので、昼飯前にでも外すだけやってしまおうかと。。。
ところが今回はちょっとちがう!
W-18の時のように食い切りが中々食いつかず。。。
(+_+)
ハンダゴテは元より、カッターで指板とフレットの隙間をカリカリと。
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なんとか抜けるが、かなり固い!
接着剤でも使っているか?
案の定ハンダゴテで長く温めると、隙間からブジュブジュと液体らしきモノが。。。
(゜゜)
ようやく全部抜くのに一時間ほど。。。
手のひら痛いし、指に豆!
(ToT)
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by yellow-bird007 | 2018-04-10 18:09 | Guitar | Comments(0)

フレット打ち替え練習 その2

今日は先日打ち込んだフレットのすり合わせです。
と、その前に。。。
ネットで調べているうちにフレットと指板の隙間が空かないようにとある。
紙が隙間に入らないぐらい。。。
ま、まずい!(--;)
試しに手元にチラシ広告の紙が在ったのフレットと指板のあいだに、、、
ズッコシと入る箇所がある。。。
しかも結構な箇所が。。。
目視でもわかる場所もあるが、判らない場所も。。。
もう一度ハンマー打ちの作業を。
サイドから見てみると曲がって打ち込んでるフレットもある。
こうなるとかなり手ごわい。。。
相当力を入れて叩かないと!^^;
しかしギターのネックってかなり丈夫に出来てるもんだな~と変に感心したりして。。。
(~~;)
多少は妥協しつつほぼ修正完了。
次はエッジ処理。まずエッジを45度の角度に削ろうと。
そう言えば以前ダイソーでこんなものを買ってあったっけと。。。
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木材のエッジを45度に落とす器具。
黒い部分がやすり。
張り替えて使える。
替えのやすりもついてる優れもの!^^;
削れるかやってみた。
意外と削れる。
が、少しでもエッジが指板から出てると意味ない。
結局棒やすりで仕上げなければならないし、片側のみ使ってみただけ。
指板とフレットのエッジが面一の場合は有効でしょうね。
写真撮り忘れて仕上げで一本ずつ削ってる写真しか在りませんが。。。
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こんな感じで一本一本エッジに引っ掛かりがないように削っていきます。
そして次はいよいよすり合わせ。
一応ネックをロッドで真直ぐに調整。
アルミブロックに耐水ペーパー#320を張り付け、指板の端から端まで擦っていきました。
果たしてこんなやり方で良いの不安ではありますが。。。
一応フレットのトップをマジックペンで印付けて均等に削れているか確認しつつ。。。
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てな感すり合わせ終了。
フレットの仕上げはまだですがまた後日。
その前にフレット打ち込んでるときにペグのネジが衝撃で外れた。
穴が緩くなっていたようなので、そいつを修正。
楊枝突っ込んで、穴を開け直し。
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んで、弦を試しに張ってみた。
ビビりは、、、弦高調整前の弦高高い状態なので、今のところビビりなし!^^
普通に鳴ってます。
ただフレットの仕上げがまだで、ギザギザ下箇所があるのでチョーキングやビブラートはガリガリします。。。
後で削って磨いてね。
^^
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今回の教訓はフレットを打ち込む時は最初から真直ぐに。
フレットの打ち込みに金属製のポンチは使わないように!^^;
傷がつきます。
しかも修正困難な深さの傷がつきます。( 一一)
まぁ今回は練習だからいいとして。。。
(^^;)
次回はフレットのピーク出しといよいよ最終仕上げです。
(^_-)-☆



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by yellow-bird007 | 2018-04-04 20:47 | Guitar | Comments(0)

フレット打ち替えの練習

今日は暇だったのでフレット打ち換えの練習。。。
昨日届いたMorrisのW-18を使って、まず”抜き”から。
先日作った食い切りですが、、、
グリップが長いほうが良いです!
ケチってグリップ短いやつ買いましたが、意外と最初の瞳切りが力要ります。
結構手のひら痛くなりますよ。
恐る恐る最初の一食い、、、
フレットの端の方から刃を食い込ます。
隙間に刃先を押し込んで、てこの原理でフレットを押し上げる要領。
片方の端が浮いたら、もう片方の端、そして真ん中。
おおっ!抜けた!^^
フレットの溝の脇がややササクレっぽくなるがまぁ大丈夫かと。。。
かなり固いと感じた時は、ハンダゴテでフレット温めてやると、グニュって感じで指板に優しい感じで抜けます!(^_^)b
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意外とあっさり全部抜けたので、試しに一本打ち込んでみることに。。。
その前に長さをフレット毎に切りそろえられてしまっている今回のフレットの順番合わせ。
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これが結構しんどい。
ハンマーの当て木をまだ買ってなかったけど、プラハンなので良いかと打ち込んでみた。
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音が五月蝿いので躊躇するがかまわす打ち込む。
浮きはまだあるだろうが、それはまた後で修正。
結局全部打ってしまった!(^^ゞ
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by yellow-bird007 | 2018-04-01 18:38 | Guitar | Comments(0)

Headwayのロッドレンチ

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本日届きました。
Headwayのロッドレンチ。
流石に30年余り弦を張りっぱなしにしていましたからね。。
久しぶりにミディアム弦張ったら、妙に弦高が気になって。。。
見てみたら微妙に反ってた。
(ーー;)
普通なら簡単に治せるのだけど。。。
私のHeadwayは極初期型の個体でありまして、普通のロッドの様に六角レンチを使うのではなく、8mmのナットを回すロッドなのであります。
しかもナットの位置がボディ内の指板の裏、ネックのブロックのスリットの中と変な位置にあるんてすね〜。
で、今回買ったのが一枚目の写真のもの。
販売元のディバイザーの問合せたところ、通販できるとのことで購入。
到着前に市販のレンチで使えるものはないと探してみたら、使えそうなの有りまして。。。
700円のコンビレンチ!
(二枚目の写真の左のもの、右が純正。)

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もしや使えるかも、、、と、購入。
日曜日に届いたそれは、純正品より比べると長いですが、なんとか使えました。
実際使ったのも、市販のものでして。。
(^^ゞ
純正品は1080円也!

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by yellow-bird007 | 2017-02-13 16:41 | 音楽 | Comments(0)

FG-150 最終お色直し!

今度は最終的なお化粧直しです。
半完成や納得いってない部分の修正。
それとクリーニング。。。
一昨日から始めたのですが、、、
どこまでできるかわかりませんができるところまで。
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今回やること。。。
サドルの整形(音に関わる部分以外の削り残した部分の形成)
ペグのクリーニング。
ピックアップの取り付け。
指板サイドのポジションマークの作成。
ヘッドロゴの補修。
ボディ内のクリーニング。
などなど。

とりあえず、FG-150のパーツを外して丸裸に。。。^^;
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まずはペグのクリーニングから。
ペグブッシュは外すかどうか悩みまして、
最初は外さずマスキングして磨けばいいかな、、、と考えていたのですが、
屋は入り一度全部外してみたい思い外してしまうことに。。。

こ、これが過ちの始まり!( 一一)

このブッシュを外すのって意外と難題でして
最初裏からマイナスドライバーで”コンコン”と軽くやれば外れるものと思って生かしたが、いやいや!
全然びくともしない!(;>_<;)
仕方ないのでボムハンマーで”ガンガン”叩いてやっと外れて!
で、マスキング外して愕然!
塗装が割れてる。。。
穴の周りに細かい筋が数本。。。
無理に外したせいでした。
ブッシュを温めるとか、穴を湿らすとか、もっと軽く叩くとかしなければならなかったのでしょう。。。
ま、地まで割れてわいないので実用上問題ないとは思うのですが。。。
ちょっと気分が落ち込みます。。。
( 一一)
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で外したペグを更に分解。
ピカールでパーツごとに磨き上げ、その後ルーターでパフ掛けしました。
40年間のクスミも見違えるように輝きを取り戻しました。
(*^_^*)
後はグリスを刺して組み立てて一先ず終了。
組みつけは後日作業の流れで。
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後はサドルの整形。
遼端の部分が角ばったままでしたのでこれを綺麗に整えました。

次は指板サイドのポジションマークの作成です。
何故かこのギター指板右側のポジションマークが有りません。
左側にはちゃんとついているんですけどね。。。/(゜ё゜)\ ウーン
やはりポジションマークが無いと弾きずらい。
なので拵えることに。
手順はまず指板サイドに2mm程度の穴をドリルで開けす。
その穴に接着剤を入れ金粉を蒔絵の如く張り付ける。
凹んだ穴を透明ラッカー等で埋めて完了。。。
なのですが。。。
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まず穴あけ失敗!^^;
マスキングもしないで、手持ちのルーターでガイドも開けずにやったからスルッと滑って!^^;
キリ等でガイド穴をあけておくべきでした。(;^ω^)
ま被害は少ないですが。。。
上の写真は今日の作業模様。
ここまでが一昨日。

そして今日、次の失敗!
金粉入れて、さあ穴を塞ごうと。。。
ラッカーより接着剤ではどうかと、アロンアルファでを注入してみたら。。。
数分たったら透明度が。。。
透明じゃないんだアロンアルファって。。。( 一一)
硬化前に慌てて削り出し、金粉からやり直し。
今度はオイルニスで重ね塗り仕手いくことに。。。
ホントはラッカーにしたかった。
でラッカーを今朝、仕事帰りに買ってきたのですが、何故か透明ではなく”金”色を買ってきてしまった!
(・_・。)) マイッタナァ
なので家にあった油性ニスでやることに。。。
固まると結構固くなるから大丈夫かと。。。

と、まぁ現在以上のような経過でございます。
早く仕上げて弾きたいんですけどね。。。
じっと我慢です。
(;^ω^)




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by yellow-bird007 | 2016-10-19 15:15 | 音楽 | Comments(0)

FG-150の腹の中を覗いてみた。

サドルの高さ代を稼ぐためにはやはりボディのトップの膨らみを抑えなければならない。
なので一度アイロン修正をしてみることにした。
ネットで一応予備知識を。。。
で、いよいよ実行です。
タオルを充ててその上からアイロンで押さえつけるわけですが。。。
アイロンの温度は”中”
結構力を入れて押さなければならないみたいですが、チキンな私のは少々無理。
表板割れたら嫌だし。。。
力木が剥がれたりするのも怖い。。。
なので方向転換!
アイロンによる力任せの修正はやめ、重しをのせて時間をかけて修正することにいたしました。
重めの本と2リッターのペットボトル二本。
乗せる前にアイロンで十分温めてからね。
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2,3日このまま放置したいところですが。。。
邪魔でカミさんに怒られそうなので6時間程度でヤメ。
で、どうかな?
膨らみは。。。

目て見た感じは判りません。
触ってもわかりません。
実際計ってみましたら2mm低くなってましたけど、、、
誤差の範囲か。。。
( 一一)

弦を外した序に、サドルをもう少し削ってみました。
これでトップ修正かサドル修正のお陰かわからなくりましたが、弦高は下がりましたので弾きやすさは改善です。

更についででボディの中を覗いてみました。。。
随分ブリッジプレートが薄いようで。。。
材質もスプルースのような。。。
プールエンドが当たる箇所も痛みが激しいね~。。。
プレッシングはノンスキャロップ。。。
なんか数も少ないような。。。^^;
ボディが膨らむ訳だ。。。( 一一)
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写真を見ててさらに気づいたのはエンドブロックにエンドピンの穴がない!
ネジ式ではないのに。。。
穴がないのは後でエンドピンジャックを着ける際困る。
穴が無ければショップに出さにゃならんからね。。。^^;
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エンドピンを外して確認!
エンドピンはクサビ型の見慣れたやつですが、少々細い!
で穴は途中までしか開いておらず。
楊枝を刺してみてわかったのですが、材質が結構軟らか。
楊枝が押し込むと入っていくぐらいに。
キリで簡単に穴を貫通できました。
後はやすりで或る程度まで広げてリーマーで更に広げれば大丈夫生です。
(*^_^*)
弦はカワセのライトに交換。
Martinより少し地味な音色ですがバランスはこっちの方が良い。
ピッキングのニュアンスもコントロールし易くなりました。
(*^^*)

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by yellow-bird007 | 2016-10-08 21:43 | 音楽 | Comments(0)