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Yellow-Bird Blog

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タグ:アコースティックギター ( 23 ) タグの人気記事

塗りの準備。。。

W-18のリフィニッシュの準備。
ニスの原料”シェラック”と目止めの粉”パニス”が到着。
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後は器具を用意せねばとユニディへ。。。
洗瓶や刷毛などを買ってきた。
まだこれで全部ではないと思うけど。。。
塗装剥がし用の材料も。。。
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試しにニスを作成。
2ポンドカットで作っておけば後は薄めて使えるの2ポンドカットで。。。
24gシェラックの結晶を測り、容器に入れ100mlのアルコール注いで溶かします。
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最初は濁った汚いだけの液体ですが、一晩ほっとくと綺麗に溶けてくれます。
振っても早く溶けますけど。^^;
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by yellow-bird007 | 2018-04-19 22:43 | Guitar | Comments(0)

Morris W-18 リフィニッシュ計画

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リフレットの練習用に買ったMorris W-18ですが、フレット交換後ナットとサドル取り替えて弦高調整たらすっかり生まれ変わってしまって、、、
とても定価(当時)18000円のギターとは思えない弾き心地とその音は、売り払うにはちょっともったいない、、、(^^ゞ
しかもコイツ1979年の後期(?)モデルでごく短期間しか売られてない機種なのでありました。
余計手放すのは惜しくなって、、、

ただコイツの表板の様子が少し変なんですよね。
白濁してるのかな?
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スプルース自体が白っぽいので、ヤケムラのようにも見えて、どっちが本来の色なのか?
アイロン+濡れタオルで挑戦した見たけど一向に変化なし。。。
なので今度はリフィニッシュに挑戦です!
所謂塗替えね!
どうやるかはまだ未定ですがその前にビックガードを外そうかと。。。
昔、木曽スズキのギターピックガード外したことあったけど、そん時は力ずくで、、、
表板の塗装諸共剥がれたっけ。(ーー;)
若気の至りかと。。。
今回は丁寧に。。。
アイロンで温めてスクレーパー(パレットナイフが見当たらず)で端を少し浮かして。。。
後はアイロンで温めつつゆっくり剥がして行きます。
ピックガード自体はキレイ剥がれたけど、シールの粘着剤がしっかり残った!
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温めながらスクレーパーや指で擦って丸めてやったけど、指をやけど!
水ぶくれに。。。
(・・;)
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仕方ないのでホームセンターにシール剥がしを買いに行ってなんとかキレイに片付いた。
(^^♪
以前バイオリンのリフィニッシュはやったことあったけど、ニス仕上げだっとからね〜。。。
ギターはそうは行かないし。。。
さてどうなるか。
(^^ゞ
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by yellow-bird007 | 2018-04-15 23:04 | Guitar | Comments(0)

Morris F-10 リフレット その2

まだ指板からフレットを抜いたままのF-10でありますが。
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指板整形用にとラディアスゲージ(以下Rゲージ)を購入。
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でF-10の指板のRを測ってみた。
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マーチンタイプだから16Rと思っていたらもっとアールが緩い様です。
しかもすり減ってるようで場所場所でRが違っている。
どれが本当なのか。。。
(@_@)
ま、今回はマーチンと同じ16Rで仕上げるため、ものは試しとサンディングブロックも注文。
でもケチってアマで中華製を買ったから到着まで二週間ほど、香港からの船便?
(ーー;)
到着までに指板の歪みある程度直せるかと、アルミの角材でゲージを作成。
1mモノを半分に切って、危ない角を丸めただけのものですが、、、
後々フレットのすり合わせ等にも、長めのゲージがあったほうが良いと思いまして。
私のF-10ネックは弦を張った状態だとネック起きの逆、ネック倒れ?!
12フレットよりヘッド側が逆ゾリ方向へ、微妙に折れ曲がった感じに。
弦を外すと全体的にシナッた逆ゾリに。。。
いっそ12フレットあたりの出っ張りを削って1から20フレットまで真っ平らに出来ないものかと、かなりの時間ガリガリヤスリで削ってみたか所詮無理なお話。。。
弦無しの反りの状態だと3〜5ミリ程度削らねばならず、そんなに削ったらフレットの溝どころか、ポジションマークも消えて無くなるであろう。。。
それでは困るので、真っ直ぐに整形は断念!
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でも結構削ったから傷や小さなへこみが消えて指板はピカピカスベスベ!
(^^♪
暫しアマの荷が香港から着くのを待つとしよう。
(^^ゞ
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by yellow-bird007 | 2018-04-13 18:27 | Guitar | Comments(1)

いよいよ本番!Morris F-10フレット交換

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いよいよF-10のフレット交換に入ります。
本日は午後から出かけるので、昼飯前にでも外すだけやってしまおうかと。。。
ところが今回はちょっとちがう!
W-18の時のように食い切りが中々食いつかず。。。
(+_+)
ハンダゴテは元より、カッターで指板とフレットの隙間をカリカリと。
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なんとか抜けるが、かなり固い!
接着剤でも使っているか?
案の定ハンダゴテで長く温めると、隙間からブジュブジュと液体らしきモノが。。。
(゜゜)
ようやく全部抜くのに一時間ほど。。。
手のひら痛いし、指に豆!
(ToT)
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by yellow-bird007 | 2018-04-10 18:09 | Guitar | Comments(0)

フレット打ち替え練習 その2

今日は先日打ち込んだフレットのすり合わせです。
と、その前に。。。
ネットで調べているうちにフレットと指板の隙間が空かないようにとある。
紙が隙間に入らないぐらい。。。
ま、まずい!(--;)
試しに手元にチラシ広告の紙が在ったのフレットと指板のあいだに、、、
ズッコシと入る箇所がある。。。
しかも結構な箇所が。。。
目視でもわかる場所もあるが、判らない場所も。。。
もう一度ハンマー打ちの作業を。
サイドから見てみると曲がって打ち込んでるフレットもある。
こうなるとかなり手ごわい。。。
相当力を入れて叩かないと!^^;
しかしギターのネックってかなり丈夫に出来てるもんだな~と変に感心したりして。。。
(~~;)
多少は妥協しつつほぼ修正完了。
次はエッジ処理。まずエッジを45度の角度に削ろうと。
そう言えば以前ダイソーでこんなものを買ってあったっけと。。。
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木材のエッジを45度に落とす器具。
黒い部分がやすり。
張り替えて使える。
替えのやすりもついてる優れもの!^^;
削れるかやってみた。
意外と削れる。
が、少しでもエッジが指板から出てると意味ない。
結局棒やすりで仕上げなければならないし、片側のみ使ってみただけ。
指板とフレットのエッジが面一の場合は有効でしょうね。
写真撮り忘れて仕上げで一本ずつ削ってる写真しか在りませんが。。。
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こんな感じで一本一本エッジに引っ掛かりがないように削っていきます。
そして次はいよいよすり合わせ。
一応ネックをロッドで真直ぐに調整。
アルミブロックに耐水ペーパー#320を張り付け、指板の端から端まで擦っていきました。
果たしてこんなやり方で良いの不安ではありますが。。。
一応フレットのトップをマジックペンで印付けて均等に削れているか確認しつつ。。。
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てな感すり合わせ終了。
フレットの仕上げはまだですがまた後日。
その前にフレット打ち込んでるときにペグのネジが衝撃で外れた。
穴が緩くなっていたようなので、そいつを修正。
楊枝突っ込んで、穴を開け直し。
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んで、弦を試しに張ってみた。
ビビりは、、、弦高調整前の弦高高い状態なので、今のところビビりなし!^^
普通に鳴ってます。
ただフレットの仕上げがまだで、ギザギザ下箇所があるのでチョーキングやビブラートはガリガリします。。。
後で削って磨いてね。
^^
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今回の教訓はフレットを打ち込む時は最初から真直ぐに。
フレットの打ち込みに金属製のポンチは使わないように!^^;
傷がつきます。
しかも修正困難な深さの傷がつきます。( 一一)
まぁ今回は練習だからいいとして。。。
(^^;)
次回はフレットのピーク出しといよいよ最終仕上げです。
(^_-)-☆



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by yellow-bird007 | 2018-04-04 20:47 | Guitar | Comments(0)

Morris F-10 ぼちぼち弄ってみようか。。。^^;

激安だけど、問題だらけのMorris F-10、何としていかないと。
調子があまりよろしくないペグは交換しなければと、新しいペグをネットで注文。
グロバーやゴトーは高いくてこの楽器には不釣り合い。
キクタニや中華で良いのだろうけど、Aria製のオープンバックがあったのでそれを注文。
中華製より高いけど、ゴトーに比べるとこれも激安。^^
まぁ、製造は中華だろうけど。。。
^^;
ARIA アリア ギター用ペグ AT-280A 両側 3対3 オープンギア
で、糸巻き届くまで弦高調整などできないので、その前にボディの膨らみを何とかしてみようかと。。。
アイロンで温めてやるヤツ。。。
YAMAHAのFG-150の時やってみたけど、今一効果なかった。
でもその時は思いっきりやれてないから、、、
ちょっと圧掛けるのに怖くて躊躇してたから。。。
でも今回は思い切ってやってみました。
割れてもいいや、、、ぐらない、、、
なんせ1900円ですから。。。
^^;

表板をアイロンで温め、体重で加減しつつ圧を掛ける。
今回怖いのでハードケースに入れてやりました。
そうすれば万が一強めの負荷がかかった時、多少ケースのクッションが効いてくれそうなので。^^;
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ボディ内側にも使い捨てカイロを入れて、、、
表板が十分温まって、ボディ裏から触っても熱が感じるようになったら、アイロンに少し力を入れて押すと、板がたわむ感じが伝わるって来た。
板が熱で柔らかくなってきた証しか?^^
数分アイロンがけのあと、すぐブリッジの膨らんだ辺りに、厚めの本をケースの蓋がきつくなるぐらいおいて閉める。
そのあとケース上に重しを。。。
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そして30分ほどしてみてみると、なんと、、、
ぺったんこになってます~。。。
(^◇^)
ほぼまっ平と思えるほど、もっこりが解消されておりました。
念のため先ほどの工程をもう一度繰り返して、一晩放置。
見事に平らに。。。^^
:*.;".*・;・^;・:\(*^▽^*)/:・;^・;・*.";.*:
でも簡単に戻ったってことは、変形もまた簡単に戻る訳でして。。。
弦張ったらきっと戻ってしまうんだろうと。。。^^;
弦の張力って半端じゃないし。。。
( 一一)
良い子の皆さんはくれぐれも真似をしないようにネ!
(^_-)-☆


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by yellow-bird007 | 2017-11-13 23:21 | 音楽 | Comments(0)

F-10買った!^^/

ぶらっと近所のリサイクルショップを覗いてみたら、予てより欲しかったモーリスのF-10が1900円で売ってたので買ってしまった。
一応買う前に状態をチェックしたんだけど、、、
家に帰って弾いてみたら2弦がビビる。
ネックをよく見てみると逆ぞりしてるわ!
( 一一)
糸巻きもぱっと見綺麗でしたが、よく見てみるとメッキがはがれて感触が気持ち悪い。。。
要リペアですね。。。
( ˘ω˘ ;)
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by yellow-bird007 | 2017-11-05 22:49 | 音楽 | Comments(0)

いつもと違う弦を張ってみませう。。。(^^♪

今日はちょっと弦のお話を。。。
以前Facebookで紹介されて興味持ち、お茶の水クロサワ楽器で購入したものの、
張り替えずに温存しておいた弦、その名も
MARTIN ”RETRO”
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普段使っているマーチンの弦のは”SP”や”MARQUIS”。
赤っぽいのと金色っぽい違いはありますが、ともにブロンズ弦です。
今回のこの”RETRO”は”銀色”なのであります。
銀色ってなんか懐かしいような。。。
昔ギターが家にあって触りだしたころ、弦は何処に買いに行っていたっけ。。。
そこはレコード屋さんなんですね~。。。
レコード屋って呼び方自体古いですけど。。。
^^;
昔は町のレコード屋でギターって売ってましたよね。
天井からぶら下げて。。。^^
だから弦もレコード屋で売ってたんですよね。
そんなレコード屋売ってる弦ってYAMAHAとかMorrisなんかじゃなく、
”ナイト”って弦。
YAMAHAとかもあったんだろうけど、なんせYAMAHAのFGが出たか出ないかの時代ですから。。。^^;
確か青や茶色のパッケージがあって、パッケージにはフクロウの絵が描いてあったような。。。
( ˘ω˘ )
私が買ってきてた訳ではなく、姉貴や兄貴が買ってきてたのを見てたんですけど、その弦の色がブロンズではなく銀色でした。
だからしばらくはギターの弦=銀色と思い込んでましたね。
だから初めてブロンズ弦のギターを見たとき、この弦は”錆びてる”んだと思ってましたから。。。^^;

さて昔の話はさて置き、、、
この”RETRO”の巻弦、ニッケルと銅の合金で出来ており、ニッケルの比率の方が多いのでしょうか、そのせいで銀色なのかな。。。
そういえばEpiphoneのEL-00も買った時シルバーの弦だったっけ。
あれは何処の弦だったんだろ?
付録の弦はブロンズだったし。。。
ギブソンも昔、アコギ弦にシルバーあったなー。。。と
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FBのコメントでは結構明るい音書いてありましたが、RETROなのに今風な明るい音でもないだろうにと思って、張り替え躊躇しておりましたが、今日、暇だったもんで。。。
張り替えを決行!
(^◇^)/
購入時2種類買いました。
通常のLIGHTゲージとMIDIUM/LIGHTってヤツを。
LIGHTはYAMAHAかHF-590用、MIDIUM/LIGHT(以下M/L)はHD-112用にと。
Headway HD-112は常用弦はMIDIUMゲージなんですね。
ノンスキャロップの表板の成せる業、、、弦を緩めず、十年以上貼りっぱなしでもブリッジ周りの膨らみは皆無!^^
鳴りは悪いが”丈夫”と来ている。
(^_-)-☆
LIGHTゲージだと、HD-112の怪しい六弦ピッチもMIDIUMだと、その弦の太さ故か安定するのですよ。
フレットを押さえた時のたわみが少ないから。
しかしMIDIUMだとテンションきつくなるので、M/Lなら低音側がMIDIUM、1,2弦がLIGHTの太さと思って買ったのですが、これが勘違い!
私買ったM/LはArtist Choiceと言うシリーズらしく、ただのMIDIUMでは無い!
Laurence Juberって人のチョイスだそうな。。。
そいで6、2、1弦はMIDIUM、5、4、3弦がLIGHTって感じの”変な”セットになってるんよ。/(゜ё゜)\ ウーン
1,2弦のチョーキングは結構辛いかもね。。。^^;
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で、張り替えた印象ですが、低音が鳴るようになった、、、というか低音が重くなった。。。
こーゆー表現難しいのですが、音量的に低音がデカくなったのではなく、低音に厚みが出たと言うか。。。
SPやMARQUISのような倍音キラキラ感少なくなってる感じ。
人に言わせるとニッケル弦はマグネットPU用で音自体芯が無い・・・云々言う人もいるようですが、意外や意外、芯はあるし、キラキラしてないせいかメリハリ感もある。
張り替え直後のギラギラした感じが少ない。
結構新鮮な感じで私は好きですね。
(^^♪
持ちはどうなのかな?
暫く使ってみないとわかりませんね。
( ˘ω˘ )
巻弦の滑りもSPと比べて微妙な違いですが滑らかなような気がします。
(°口°;) !!
変わり種を試したい方にお勧めかも。。。^^;
ただ残念なことに売ってるところが少ないです。
お茶の水でもざっと見て歩いて、マーチンの総本山、クロサワ楽器でやっと見つけったって具合ですから。。。
まぁネットで買えばいいんでしょうけど、、、^^;
しかもMAQUISのようにHardoffで安く売ってませんし。。。
( ;∀;)




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by yellow-bird007 | 2017-09-05 17:25 | 音楽 | Comments(0)

Morris S-60のTUSQのサドルに交換

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午前中にネット注文してたTusqのサドルが着いたのだ、昼飯前に作業いたしました。
削る作業を少なくしようと、今回はサイズの似通ったフェンダー用のサドルをチョイス。
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若干薄めでしたが、、、 (^^ゞ
元々のサドルも同じく薄めでキッチリにはなってなかったですけどね。
(ーー;)
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1 、2弦はオリジナルより少し高めに、バズらないようにしてみました。
(^^)b
で、取り付けてみまして、、、
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かなりの変化が感じられます。(^^♪
音の輪郭がハッキリした感じ。
倍音が少し増えて明るい音色になりました。
ピックで弾くとさらに違いが現れます。
音に広がり感が出ましたが、芯がしっかり感じられるので、ダメと思われていたストロークもいい感じなったのではないかと。。。
(^^)v
ただ相対的に低音側、特に6弦、3フレット付近の詰まり感は解消せず目立つ感じになってしまったような。。。
(ーー;)
でも以前と比べて全然良くなったことは確かです。
良い楽器だと、何かにとりつかれたように弾き続けたくなるものです。
Headwayの2本ともそうでしたが、家に来たばかりのS-60はそうではなかった。
でも今回サドルを交換してようやくその領域にたどり着いたようです。
(^◇^)
次はピックガードを作りたいと思います。
現在タブレットの液晶保護シートをTaylorのピックガードの形状に切り抜いたものを張り付けてます。
裏表逆さにカットしてしまいましたが。。。
(^^ゞ
木目が良いかな?やはり。。。

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by yellow-bird007 | 2017-08-21 23:02 | 音楽 | Comments(0)

いまさら初めてのモーリスを。。。^^;

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またまた新しいお仲間が増えてしまいました。。。
MorrisのS-60。
初めてのモーリスのギター、、、そして初めてのカッタウェイ!^^
以前から渋めのルシアー的なシングルカットの手ごろな値段のアコギを探しておりました。
初めはTaylorに目星着けて、312とか買えそうな値段の奴を試奏してみましたが、今一値段の割にナンだな~、、、って感じで踏み切れず。。。
かと言って本物ルシアーだとどれもお値段バカ高いし。。。
プロでもないのにそれほどのものは絶対必要ないしそこまでこだわれない。
結局バーゲンで安価なHeadwayのHF-590ASを買ってしまったわけですが、、、
この590AS、音も弾きやすさも素晴らしい、今まで使ってたHD-112の音が霞んでしまうぐらい素晴らしいのですが、やはり音のキャラクターが本来目指す”甘さ”が足りない。。。
もんもんと過ごす日々の中で気になったメーカーが、、、
それがモーリス!
”モーリス持てばスーパースターも夢じゃない”
先日亡くなったかまやつさんで有名なCMですが、、、
私がギターを始めたころ初心者用の国産ギターといえばヤマハかモーリス。
この二つを選んでおけば間違いはない!
と言われておりました。
私もモーリスで選んでおりましたが、なにぶんお金がなく、、、
更にお安い木曽スズキのギターになってしまい、その後Morrisを買う機会もなく今まで過ごしておりました。
モーリス=マーチンのコピー=初心者用、、、
って図式が頭にあったんでしょうね。
ある程度余裕ができてもモーリスが選択リストに入ることはありませんでした。
しかし最近のカタログを見てみましたら、ルシアー的なギターも作ってるんですね。
その中で目に留まったのがS-92.
現在はS-92IIIにまでバージョンが上がってるようですが、
シングルカットのグランド・オーディトリウムのボディはやや赤みを帯びたシダー単板。
ブリッジピンを省いたスルーブリッジ。
ヘッドの木製の”M"のインレイ、、、etc
私の触手を動かすに十分なほどの仕様。
後は音です。
音納得いく音でなければ形がよくてもね。。。
ヤフオクでもたまに出てますが音聴かずにポチれる金額ではないし。。
まず試奏、、、と今まで躊躇してまいりました。
そして先日お茶の水で試奏することができました。
モデルは一つ下のS-91ってやつでしたが、音の鳴りと音色は満足。
ただ値段が、、、
OPで20万ぐらいなのでしょうか、店員に明日までなら16万で売ってます、、、て言われドキドキ。
そしてもう一丁、S-93Dってーのも弾いてみてヘッドの形が気に入らないけど、音は満足。
こいつはOPで16万ってお値段。
店員のやり取りでHeadwayのHD-112を最低でも6万で下取りしてくれるって言うので、不覚にも売ってしまおうか、じゃ明日持ってくるって言って店を出たのだけど、、、
別の店に中古のS-92在って弾いてみたんですが、やっぱ良い!^^
どうすんべー、、、と家に帰って悩みまくり。
そんな中Headwayのサドルを牛骨からTUSQに戻してみた。
低音の鳴りが気に入らなくてオリジナルに戻してそのあと自作牛骨にしていたのだが、全体的な鳴りの深さが納得いかずTUSQに戻してみることに。
これでだめならドナドナ決定、、、でしたが。。。
TUSQに変えたら今回は見違えるように鳴る訳ですよ!
これにはちょっとびっくりです。
弦が昔と違うからかな?
前はマーリンのSPだったけど現在はマーキスだし。
サドル交換時弦は取り替えませんでしたから、音の違いは確実にわかりますし。。。
低音の響き、音の伸び、どれもHF-590に迫るほど。
当然音色はHD-112の方が上です。
うれしいような残念なような。。。^^;
これではドナドナできません。
お茶の水のモーリスは諦めねば。。。
そしてさらに数日たって。。。
こうHD-112が鳴るようなら同等金額のS-93Dとかは必要なくなります。
ただシングルカットと甘めの音色は欲しい。。。
ヤフオク観てたら2万円でS-92が、、、と思ったらS-60って機種。
こちらは中国製の機械造り。。。^^;
スルーブリッジでもなく、オール単板ではなくサイドは合板。
でもトップはシダー、サイド&バック&ネックはマホガニー。。。
良いんじゃないの~。。。(^◇^)
ヘッドのロゴが気に入らないけど。。。
ネットで音のサンプルを探して聞いてみたが結構いい感じ。
一応最終日まで待って競り上がりそうなので、即決価格35000円で即落札!
そして本日届きまして、^^;
状態はとっても良いです。
傷は米粒大の打痕が一つのみ、それもあまり目立たないし。
音も希望通りの甘さの音。^^
ガットとスチールの中間みたいな音。
ストロークは向かない音って誰かはブログで書いてましたが、いやいや、そんなことはありませんね。
十分ストロークもイケます!(^_-)-☆
ピックの当たる角度、ストロークの速度で如何様にもコントロール出来そうですね。
弦は何貼ってるかわかりませんが、たぶんライトゲージなんでしょうね。
スケールが650mmと超ロングなので張りはやはりキツいですね。
カスタムライトにそのうち張り替えてみます。
それとペグボタンの交換、ピックガードも欲しい。
できたら透明の奴。
ピックアップの取り付けもしなければ。。。
穴も開けないとね。
それとネックヒールにストラップピンを。。。
と、色々やることができたぞ!(^◇^)

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by yellow-bird007 | 2017-08-08 00:44 | 音楽 | Comments(0)