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<   2016年 05月 ( 3 )   > この月の画像一覧

P7800再び。。。

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なんて無駄なことをしてしまったんだろう。。。
以前売り飛ばしたカメラ、NikonのP7800を再び手に入れてしまった。
モッタリした動作が嫌でOlympusのStylus1sに買い換えてまだそれほど日は経っていないのに。。。^^;

でもStylus1sの写し出す画質にどうしても納得いかず。
動作は機敏でも、AFが早くって、EVFが大きくて見やすくても、うちに帰ってPCのモニターで確認するとがっかりです。
レンズのせいでしょうかパープルフリンジはかなり確認できる。
そのせいか、像の輪郭がはっきりせず圧縮の処理と合わせてさらに輪郭がモヤモヤに。
良く出来過ぎた背面モニターのおかげで、出来上がった画像は予想よりコントラスト今一甘く感じてしまう。。
AFも早いことは早いが、拡大してみると体外ズレている。
手ぶれ補正も近頃のカメラに比べたらずいぶん緩いのでは?と思えてしまうぐらい画像がぶれる。
シャッタースピード1/1000で像の動きが何故止められないのか?不思議である。
本当に1/1000でシャッター切れているのだろうか?
( 一一)

買ってよかったと思える点

ミラーレス一眼レフっぽい形。
見やすく反応が早い大きなEVF。
AFが早い。
広角からテレ端までf2.8の明るいレンズ。
最初から自動開閉レンズカバー。
サイセンサー内臓により、EVFと背面モニターに自動切り替え。
メニューが使いやすい。


以下不満点

グリップが小さく持ちにくい
合わせて重量バランスが悪いため片手での撮影は厳しい。
ユーザー設定(U1、U2)の内容を変更する場合は、一から設定しなおさなければならない。
(カスタム設定の一部を変更してもその内容は保存できない)(P7800はできる)
手ぶれ補正が弱い。(P7800はレンズシフトで意外と強力)
内臓Wifiのファイル転送が遅い。(Flashairの方が早いのでは?)
画像のディティールがボロボロ。(RAW、JPG共に)
外部MIC入力端子がない。(P7800は在り)
チルトモニターでは自撮りができない。(P7800はバリアングル)
連射速度は1つしかない。(P7800はL、M、H)
コマンドリングの反応が意外と遅い。
Mモードだと絞りとシャッタースピードの操作はそこら辺のコンデジ並みの操作に。
モニターの発色が綺麗すぎる。
ズームメモリーができない。(起動時は常に広角から)
レンズフィルターがそのままで装着できない。



などなど。。。
結局”高機能コンデジ”とは名ばかり。
高機能っぽいコンデジとしか思えません私は。。。

で、再び手にしたP7800。。。
動きはやっぱりもっさり~~。。。(-_-;)
でもその画像はやはり良いです!
レンズが良いのでしょうね、パープルフリンジも発生しないし、
ディティールも一眼レフに迫るものあります。
さすがNikkor!
(^◇^)

AFは遅くて迷いまくりますが、その代わりマニュアルフォーカスが意外と使える。
反応、操作性もいいです。
またフォーカスエリアをワイドにすると迷いが減るみたい。
広い範囲のほうがコントラストフォーカスしやすいのかな?
やっぱりカメラに大事なのは、その吐き出す”画”ですね。
納得のいく画で撮れないのなら、シャッターチャンス逃して撮れないほうが後悔しないかもね。

何はともあれ、予備のバッテリーとかフィルターやらまた揃えねばならず余計な出費は否めない。
(;>_<;)


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by yellow-bird007 | 2016-05-24 16:46 | カメラ | Comments(0)

中古のBONGO。。。

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ウチのドラマーのためにBONGOをヤフオクで購入。
中古品で写真でもその汚れが判るぐらいの外観でしたが、まだ作りもしっかり、使えるとのことでしたが。。。
値段も1700円ですから。。。
納得いくレベル。
(*^_^*)
実物今日届いて、うんイケるって感じ。
雑巾で大体の汚れをふき取り、効果あるか知らんがアルコール消毒(?)^^;
その後ボディにアコギ用のボディクリーナーを塗りこんで。。。

革の状態はよく解りませんが、長いことほっぽってあっただろうから、角質化し硬化もしてるものと考えられます。
しなやかさの無い状態で叩くのは皮が裂けそうなので、そうなる前に皮に潤いを与えねば、、、と。
前に自転車のサドルの手入れを参考に。。。^^;

スキンケア用のハンドクリームを皮に多めに塗りたくります。
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サランラップを被せ裾を紐で括って密閉状態に。
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ドライヤーの温風をあてクリームが皮に浸透しやすくします。
そしてしばらく放置して蒸らします。
余分なクリームをふき取って終わり。
ま、邪道な方法でしょうけどね。。。^^;
皮の汚れも落とせるし。
雑巾で拭くよりいいでしょう。^^

潤いが加わると皮が弛んで音の張りがなくなります。
が、暫くほっとけばまた乾燥してくるでしょう。
もし張りが戻らなければ、胴の内側から電球の熱で皮を乾燥させて張るって方法もあるようですが、、、

私のボンゴの形のイメージって今回買ったモノの形なんですが、巷で売ってるボンゴって形が違うんですね。
皮の張りを外側のリムを引っ張ることで張りを出す方法のようで。。。
下の写真がソレ。
この方が皮を張り替えとかやりやすい。
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今回買ったやつは昔ながらの形。
皮に縫い込んだ枠をボディにあいた穴に差し込んだ金具で引っ張る方法。
ドラムメーカーのPearlからも販売してたみたいですが、今は無いようです。
こっちの方がまたに挟んでもいたくないし、アンティークでよろしいかと思うのですが。。。
('◇')ゞ


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by yellow-bird007 | 2016-05-10 17:26 | 音楽 | Comments(0)

Headway HD-112のサドル その後。。。

サドルを交換して、先日初めての練習。
本格的に音を出すのはこれが初めて。
友人は良い音してると言ってくれるが、どうも私は納得いかず。
やはり低音が不足。
低音のふくよかさ、いや、全体にふくよかさ、深みが足りない気がして。。。
音の抜けは確かに良い。
鳴りも良いと思う、、、がしかしなのです。
( 一一)

そろそろ弦も好感しても良い時期で、もし切れても良いから、サドルを交換してしてみた。
オリジナルのヤツにね!
弦高少々高くて6弦のピッチがヤバいけど。。。
(;'∀')

やっぱりこっちのほうがイイ!
オリジナルの方がね!^^
1弦から6弦までのバランス、音の深み、うっとりするぐらいの魅力的な音です。
1、2弦の透明感もこっちの方がイイ。
6弦のピッチも10フレットのDまではあってる。
D#から途端にずれるね。。。
ま、音色と引き換え。。。
我慢しますか。
(*^_^*)

弦高の調整はサドルじゃなく、ナットの溝きりとか、今度リペアに出してみようかと思ってます。

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by yellow-bird007 | 2016-05-07 22:56 | 音楽 | Comments(0)