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今日は14回目の・・・

結婚記念日です。

14年前の今日、今のカミさん(後にも先にもコレ一人ですが)と入籍いたしました。

結婚式はコレより8ヶ月あとでしたが。。。

今日まで特に大きな波風立たず過ごしてまいりました。

どうかこの後も平穏無事でありますように。。。

今日はささやかながらお祝いで、晩飯は手巻き寿司だそうです。

(*^_^*)
by yellow-bird007 | 2009-01-30 20:40
細かい部分の最終調整に入っております。
演奏に影響する部分なので、慎重にやらなければなりませんが。。。
そうそう!前回の日記の後、駒の厚さは更に調整いたしまして、
ミュートがしっかりハマるぐらいの暑さまで削りました。
なので今日はまず上駒の調整から。
前回の削りでかなり標準値に近づけましたが、それでも安全のため余剰部分が取っていて、弾き心地にもそれが影響しております。
少し弦高が高く感じます。
今日はまずその部分を調整。
果たして上駒の高さは正確なのか?
車用のプラグゲージを使って上駒の高さを測りました。
まだ少々高いようなので、ゲージを当てたまま、目立てやすりで溝を掘ります。
ヤスリがゲージに当たるまで。。。
そしてその掘った溝が消えるまで紙やすりで上駒を削ります。
何のため削っては測り削っては測りの繰り返し。
これでようやく標準値。
目立てやすりで本ちゃんの溝をつけて行きます。
この時もヘッド側は深く、下駒側は極浅く彫ります。
弦を借りに張ってみて高さがちょうど良くなるまで、慎重に溝を深くして行きます。
そして出来上がり。
ヤスリの目を細かくしつつ削って磨いて艶を出します。
上駒完成。
(*^_^*)

次は下駒。
高さが上駒調整して引いてみたトコ、現状で良い感じ。
なので特に削っての調整はしません。
前回同様、電子レンジを使っての乾燥作業です。
今回秘密兵器登場!
100分の1グラムまで測れるデジタルメーター!
ヤフオクで200円で購入!
これで実際水分が抜けてるか確認。
電子レンジはレンジ”弱”で20秒を1回とします。
まず作業前の重さ2.05g
a0017909_2038440.jpg

1回目変わらず2.05g
2回目2.02g
a0017909_20382989.jpg

3回目変わらず2.02g
4回目2.00g
a0017909_20384467.jpg

5回目2.00g
この辺でお終い。
こんな小さなカラカラの板ッ切れでも、確実に水分が抜けたことが確認できた。
長い時間をかけて演奏による振動で乾燥していく状態を、この作業で短時間で再現できたことなのだろうか?
(ーー;)
実際装着して聴いてみたが…、
まぁ、信じるものは…って感じですかね!
σ(^◇^;)。。。
と、これで演奏出来るまでの状態になったわけです。
早速弾いて見ましたけど、音質自体はやはり以前と変わってないかな~。
ただ音の余韻の立ち上がり(?)、これが以前よりレスポンス良くなった感じ。
以前は弾いた後の共鳴余韻に多少時間差があった気がしたけど、今度は弾いたと同時に共鳴音を立ち上がる感じがいたします。
ほんと気のせいかも知れないけど。。。
...((((((^_^;)
by yellow-bird007 | 2009-01-30 20:36 | Violinな日々

Violin Lesson 86

身の入って無い練習が続いてる強固このごろではありますが、
なぜか少しずつ弾けては来ています。
今日も練習曲「ガヴォット」です。
サビ(?)の4分4拍の後の16分の8個のスラーが手ごわい!
なぜかテンポが狂う。
【人差し指->薬指->中指->薬指】<-コレがテンポをキープして動かすのが難しいです。
動かないわけではないが、意識して弾くと指間違えるし、意識しないで弾くとテンポが崩れる。
(ーー;)
あ~、あと少しなのに。。。
後はなんとかなるのにここだけ。。。
<_<)o>>
と、今日も譜面見ずの練習ではありましたが。。。
σ(^◇^;)。。。

今日から出来上がった鈴木さんも使って練習してみた。
ネックの太さと指板の幅がかなり違うのだけど、交互に弾いた感じでは弾きやすさに影響はなさそう。
これからは気分で弾き分けるかね!
^^;
by yellow-bird007 | 2009-01-30 15:26 | Violinな日々
今日はまず上駒を接着します。
高さ調整と溝切りは接着してから。
先日の膠で接着します。
3時間程度でほぼくっつくのでそれまでヴァイオリン練習。^^;
それと合間を縫って下駒の溝切りも。
駒の中心出して、自作のテンプレートに合わせて記しつけてから、ヤスリで溝切るだけ。
今回はやや浅めにしてあります。
いつも彫りすぎてE線が埋まってしまいそうなので。。。
a0017909_20324555.jpg

序に顎当ても装着。^^
a0017909_2033910.jpg

σ(^◇^;)。。。

3時間後、上駒が殆ど接着したので、高さ調整と溝きり。
高さがまだだいぶあまっているので削るの一苦労!
指板からの高さを、G線側が1mm、E線側が0.5mmになるまで削ります。
ここも削り過ぎないように余裕を持ってやめました。
その後は溝きり。
テンプレートを指板に貼って、それに沿ってヤスリで溝切ります。
これも浅めに!
a0017909_20334355.jpg

と、ここまでで一通りの作業完了。
。。。と、ゆーことは完成?!
\(o⌒∇⌒o)/ ワァイ♪♪♪
とまではいえませんが、駒立てて弦張ってひとまず形は出来上がりました。
如何でしょうか?

a0017909_2034430.jpg
a0017909_20341888.jpg
a0017909_20353058.jpg

まだまだこの後調整は必要なんですけどね。
弦高とか糸巻の具合とか。。。
何より駒の厚さ!
チョッと厚過ぎてミュートの装着が危ない状態。
すっぽり入らないもので。。。
(^_^;)

まぁ、フィッティング装着して見て意外と渋く仕上がったなって感じ。
音も弦がお古の割りに、しっかり倍音出てるし。
駒が変わったから音も多少は良くなってるのでしょうかね?
σ(^◇^;)。。。
by yellow-bird007 | 2009-01-27 20:31 | Violinな日々

Violin Lesson 85

休日の昼間はヴァイオリンの練習、そして夜鈴木さんのりペアと、けじめをつけてたつもりですが、ここんとこどうも。。。
σ(^◇^;)。。。
昼間っからりペア作業が気になって、ヴァイオリン弾きながら合間合間に作業したりしてます。。。
なのであまり練習も真剣に取り組めず。。。
(ーー;)
ただ触るだけになってしまっておりますけど。
弾かないよりはマシかな?
σ(^◇^;)。。。
練習曲も弾くには弾いてるし。。。
昨日も今日も。。。

この2日間でやったことといえば…、
「メヌエット3」のサビ、移弦が怪しいトコ練習。
運良く引けてしまう箇所を確実に弾けるようにと。^^;
練習曲「ガヴォット」の始めの部分だけ。
譜面も見ずに弾いてる愚かモノですが。。。
σ(^◇^;)。。。
その他はいつもと同じように、ボーイングとかスケール練習程度。
もうじき鈴木さんも完成するから、それまではこんな調子でしょう、きっと。。。
( ̄ー ̄)
by yellow-bird007 | 2009-01-24 21:31 | Violinな日々
昨日の日記書いた後、更にコンパウンドで磨きまして、
ほぼ曇りも限界近くまで取りました。
その後イダオイルで研磨剤をクリーニングし表面の保護艶出し。
今日は下駒製作の続き。
前回はボディとの接地面のすり合わせでしたが、今回は高さと厚さの削り出しです。
以前の駒で何処まで削るか鉛筆で印をつけました。
結構削らねばならないんですね!また。。。
σ(^◇^;)。。。
a0017909_2029479.jpg

板切れの上に紙やすりを置いて削って行きます。
120番で削っておりましたが削りにくい。
次に150番で削って見たらコレが結構削りやすい。
荒いほうが削れる量は多いはずなのですが。。。
(ーー;)
3時間程度、まぁ色々やりながらですが、削り続け何とか印をつけたラインまで完了。
削ってる最中はGyaoで”頭文字はD”のビデオ見ておりました~。
原作大好きなんですよね~!
でもヤンマガだと中々話し進まないのが玉に瑕。
作品は原作日本、製作中国とおかしな映画になっておりますが、結構スピード感あって面白かったですわ。
(=^・^=)
と、”イニD”終わってからも削ること一時間、やっと完了。
今度は厚さ。
弦の乗る部分が1.5mm、足の部分が4.3mmに削ります。
元の厚さから3mm程度削らねばなりません。
また同じく板の上のヤスリで、ゴシゴシ。。。
一時間ほどで完了…、とゆーか、チョッと削り足りないけど、ほぼ近い寸法。
こんなもんで、もうイイ!
σ(^◇^;)。。。

そしてイヨイヨ指板の接着。
昨日薄めた膠はやはり薄すぎたため、今日新たに薄めなおし。
今日は2倍から3倍程度の薄さ。
板切れで試し張り。
昨日よりはゲル状に近い。
これなら大丈夫そう。
早速指板とネック側に膠を塗布。
こうして塗ると膠って結構厚さがあるんですね。
ヌルッと指板の位置がずれる。
あわてて位置を戻してクランプで固定…と思ったらこのクランプのせいでまたずれた!
(ーー;)
a0017909_203016.jpg

今度はマスキングテープでぐるぐる巻に。
そしてその上からクランプで固定。
更に譜面台として使ってたクリップが何故かネックのサイズにピッタリ。
コレを流用。
これで何とか固定できれば。。。
明日のお楽しみ~!
あ、明日仕事だわね~。
σ(^◇^;)。。。
a0017909_20302118.jpg

by yellow-bird007 | 2009-01-24 21:28 | Violinな日々
そろそろ塗装の仕上げをしなければ。。。
今日は2000番で水研ぎ。
先日までの1500番の細かくした傷を更に細かくして行きます。
そして、ざーっと全体的に均してその後超微粒子の研磨剤で磨き上げ。
先ほどまでの表面の濁りが嘘のようにピカピカと!
でもまだ水研ぎが甘いトコあったみたい。
光にかざしてよく見ると、部分的にまだ曇ってるトコがあるんです。
更に磨きこまなければ。。。
今日は全体的に一度だけの研磨。
後日更に磨いて曇りの無いように磨き上げます。
σ(^◇^;)。。。

削り途中の駒を乗せて写真とって見ました。
まだ完全ではないけど、見事な映り込みでしょ!
(o^-')b
a0017909_20272124.jpg
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by yellow-bird007 | 2009-01-23 21:26 | Violinな日々
今朝仕事帰りに御茶ノ水の画材屋の「レモン画翠」に寄って来ました。
膠(ニカワ)を買いにです。
そろそろ指板を取り付ける段取りなんで、今の内に用意しておかねばと。
”膠”はバイオリンを組み立てる接着剤なんです。
動物の皮などから抽出したゼラチンの様な物。
バイオリンで使うのは乾燥した粉または粒状の品物。
コレを水に浸してふやかし、更に水を加え湯煎で軟らかくして使用します。
しかしネックと指板の接着には、量もそれほど必要ではないし、第一面倒!
色々ネットで調べてるうち”膠液”なる物があるのを発見。
キャンパスの染込み防止や絵の具の発色などに使用するようです。
訊いてみたトコ木材の接着にも問題なく使用できるとのこと。
なので今回試しにこの”膠液”を使用してみることに致しました。
a0017909_21332967.jpg

私、膠を見るのも使うのも初めて!
膠液と言っても、蓋開けてみてみたらゼリー状になってました。
気温が低いと固まるらしい。
固まったら溶かして使えと。。。
どうやって?何で溶かすん?
(ーー;)
まぁ今回試しで板ッ切れを接着して見ました。
容器から綿棒でゼリー状の膠をポロポロと板の上にこぼして、もう一枚の板を接着。
クランプで圧着。
今回わざと隙間から膠はみ出させて、硬化を確認して行きます。
a0017909_21333756.jpg

2時間後、はみ出した膠はまだゼリー状。
固まる気配なし。
大丈夫なのかチョッと心配。
(^_^;)
6時間後、はみ出した膠は硬化してか、木地に染込んでか、消失。
クランプを外して見ると見事に接着。
しかしまだ無理に剥がそうとはしていない。
9時間後、張り付いた板は相当な力を入れても剥れそうも無いほど強力に接着。
テストは合格!
使えますね。(=^・^=)

そしてその後の作業。
本体の研ぎ。
前回の続きで裏面、側面、ヘッドまで磨き。
1000番でそれぞれ磨いたあと、表板から全て更の細かい1500番で研磨。
これで鈴木さんの艶という艶が全て無くなりました。^^;
でも手触りはツルツルスベスベ!
この後は更に2000番での研磨となりますが、それはまた後日。
(*^_^*)
a0017909_21334426.jpg

by yellow-bird007 | 2009-01-20 21:34 | Violinな日々
今日は色々作業いたしました。
まずは上駒。
先日奥行き、幅は完了いたしましたので、今日は高さを。
昨日模った指板のアールにほぼ平行に削って仕上げました。
最終的な高さは指板を接着してから調整いたします。
a0017909_2224693.jpg

そして次の作業下駒(ブリッジ)の調整。
今日は足の部分のボディとの摺り合わせだけです。
Fホールに削りカスが入らないよう、サランラップでボディを覆い、
紙やすり(150番)を本来のブリッジの位置に敷いて、用意した駒の足を削って行きます。
a0017909_223951.jpg

ブリッジのテールピース側がボディに垂直になるように削ります。
今回私は木片を当てて直角を出しましたけど…、
何故かずれた~!
a0017909_2232648.jpg

でも何とか修正。
ボディに立つまでに。
a0017909_2234282.jpg

今度のブリッジは”AUBERT"。
ドイツ製の三ツ星。。。
の割には1300円とお安い。
なんっか怪しいけど。。。
σ(^◇^;)。。。
a0017909_223598.jpg


そして今度はボディ。
研ぎはやらない予定でおりましたが、ブリッジ削ってる時、何故かサランラップのシワで表面に傷が。。。
(ーー;)
もう乾いてるはずなんだけどな~。
考えられるのはニスがある程度厚く塗られているため、その層は軟らかいのではないか…と。
ならばやはり研ぎ出さなければダメか!
と、思い研ぎを始めました。
今日は表板だけ。
テレビ見ながら一時間程度。
あまりテレビに気を取られてると、木地が出てきてしまう危険があるのですが。。。
1000番の耐水ペーパーで軽く擦っていく。
表面全体がムラ無く白くボケるまで擦ります。
筋になって光ってるところは刷毛跡でニスの凹んだ所。
こうゆう箇所が無くなるまで擦って削ります。
一時間も擦っていくと大体90%は平らになってきます。
徹底的に平らにしたいけど、かなり怖い。
削りすぎが。。。
σ(^◇^;)。。。
後日1500番で磨き、鏡面仕上げコンパウンドで磨いてみて、様子見てみます。
a0017909_2241514.jpg

by yellow-bird007 | 2009-01-18 22:03 | Violinな日々
今日の作業は先日の残りの幅調整から。
もう僅か0.5mmも無いか、これを削っておりました。
で、何とか15分程度で完了です。
幅はこれでOK!
削りすぎることも無く無事にね!
(*^_^*)
今度は奥行き。
指板端からヘッドまでの部分。
今度は木目のせいか削りは楽!
(*^_^*)
切り口が斜めになってたので、その辺を修正しながら作業。
3~5mm程度削る必要アリ。
でも削りやすいから、ちょちょいと終了。
上の部分の形もナットらしく整えて。。。
この部分、まだ高さ調整で削るから今削って整えても意味無いのだけど。。。
気分の問題ですね。
σ(^◇^;)。。。
a0017909_0133024.jpg

上駒は今日はここまで。
あとは弦の乗る上部を、指板のアールに沿って削ります。
今日は鉛筆で型取ったところまでで終了。
a0017909_0135041.jpg


ニス塗りしたヘッド。
ニス塗りの時にペグ穴の中に少々垂れてしまっています。
a0017909_0141130.jpg

このままでは糸巻の動きに支障が出るのは確実なので、この余分なニスを落としました。
アルコールを綿棒につけて、たらさない程度に力入れてゴシゴシと。
なんとなく落ちたかな?
σ(^◇^;)。。。
a0017909_0142750.jpg

by yellow-bird007 | 2009-01-18 00:13 | Violinな日々

ヴァイオリン、弾き語り、PC、スマホの事なんか色々書いてます。


by yellow-bird007