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Yellow-Bird Blog

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Violin Lesson 130

先日、弓の持ち方を少し深くしてみた。
指のスティックの当たる位置を第二関節にほぼ近い位置に。
移動距離にして今までと5mmも変わってないかもしてないけど、それだけで感触はだいぶ違う。。。
深く持つにあたって、ネットでもチョッと調べてみた。
果たしてそれで良いのかどうかを。
私の信頼するサイトでは、「スティックをつまむのではなく、掌で包み込むように…」と記述されていたので、私の今回の持ち方もまんざらではないわけですね。
(*^。^*)
しかし他にもまだ悩みの種はあるのです。
まずは、親指の位置。
大概の説明では親指は”中指第一関節辺りに当たる位置”とされている。
私も今まではそんな感じで押さえていた。
しかし鈴木教本では親指は”中指と薬指の間”なのである!
先日見てたYouTubeの外人さんもそんな押さえ方してた。
一昨日昨日と仕事中ボールペンでこの持ち方訓練して、なんとかもてるようにはなったのですが。。。^^;
しかしイザ弓を持つと今度は中指薬指の位置が問題!
親指の位置はフロッグと巻革の中間の位置で決まりなわけで、この親指の位置に中指と薬指の中間を持ってくると、なんとも中途半端な持ち方になってしまう。
まぁ重心よりを持つことになるから良いのかもしれない。
鈴木の本を見るとこんな感じの写真が掲載してる。
そしてフロッグのU字型のくぼみ、ここに薬指をはめ込むとなんとも安定する。
ただ薬指はめると、更に長い中指が弓の毛に触りそうになる。
そしてまた悩むのが、この”鈴木流”を無視して、薬指ではなく中指をフロッグのU字にはめ込むともっと安定する。
果たしてこのU字の凹みの指をはめ込むこと自体正しいのかどうか判らないけど、鈴木の教本にはこの点触れてないし、そのほかの流派でもこんなことは教えて無いかも。。。
(ーー;)
で、今日一日悩んだ結果は、中指をU字くぼみにあてがう方法。
薬指はフロッグの丸印付近に。
”鈴木流”とはチョッとかけ離れてしまうけど、この方が指弓もやりやすそうだしね!
でも暫くは他の方法も曲を弾きながら試してみるつもりです。

ふぅ~。。。
またなんか後戻りしてしまったみたいですね。
何時になったら形が決まるのやら。。。
困ったもんだわ。
(@_@;)

そうそう、肩当なんですが、今度のガルコピ、何故かしっくりこない。
なので暫く肩当無しで練習してみようと思います。
そのうち辛くなって、肩当をせざる負えなくなる日が来るまで。
σ(^◇^;)。。。







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by yellow-bird007 | 2009-05-21 17:34 | Violinな日々 | Comments(0)
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