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Yellow-Bird Blog

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HEADWAYの弦交換

昨日はハードオフにブツを探しに行ったけど、生憎そのブツがなかったので、イオンモールの島村へ。。。
しかしココにもブツが無かったので、仕方なくコイツを購入。
Martinのマーキス、medium。。。
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コレはコレで良いのですが、ホントは"SP"が欲しかったんだけど、mediumが無くって。。。
家に戻ってHEADWAYの弦交換。
序にサドルを先日換えた牛骨からオリジナルのサドルに交換。
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換えた牛骨がどうも低音が詰まる感じして。。。
特に弦が古いと。。。
弦交換の序に交換してみた。
流石オリジナルはバランスが良い!
ただ今ひとつ何かが足りないような。。。
弦高も弄ってないのでちょっと弾き難い。
なのでまたまた交換。
先日まで着けてたTUSQのヤツ。
SPのライトだと低音が足りない気がしてたけど、マーキスだといい感じかな。
低音と高音のバランスが比較的良いように感じる。
牛骨のに比べると1,2弦の弦高がやや高いのが気になるけど。。。
まぁ、暫く使ってみますね。
弦がヘタった時どんなカンジになるか。。。


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by yellow-bird007 | 2017-01-25 12:30 | 音楽 | Comments(0)

再びFGのナット交換

FG-150のナットを再び交換です。
同じTUSQ製ですが今度のは弦間が1mm程度狭くなってます。
指の太い私には弦と弦の間が開いてる方がミストーンが少ないと思い、弦間の広いタイプを選んですが、どうもしっくり来ず。。。
で、玄関の狭いこのタイプ(PQ-60101-00)に付け替えることにしました。
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各部のサイズが間のものと微妙に違いますが、高さだけ合わせればポン付けできそう。。。
ただちょっと削りを失敗して底辺が真直になってないみたいで、弦を張ると指板との接着面に隙間ができてしまう。
ナットがヘッド側に倒れ込む感じで。。。
(^^ゞ
こりゃまずいので何回か削り直して、タイトボンドで固定。
弦の乗る上部も抵抗にならないように若干削って。。。
何とか完成!
(・∀・)
でも気のせいか、前より音の張りがないような。。。
ま、気のせいであってくれれば良いのですが。。。
(-_-)ゞ゛ウーム
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by yellow-bird007 | 2016-11-29 22:18 | 音楽 | Comments(0)

FG-150 お色直し完成!

いよいよ本日で仕上げです。
まず指板サイドのポジションマーク。
マスキングをして耐水ペーパーで水砥ぎです。
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600番で凸凹が判らない程度まで削ります。
そのあと2000番で表面を削り傷を消して行き、仕上げにコンパウンドで鏡面仕上げです。
ピカールよりこちらの方が綺麗に輝きますね。
(*^^*)
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次はピックアップ取り付けです。
L.R.BuggsのM1を考えていましたが、とりあえず家にあった毎度おなじみARTECのA1-OSJで。。。
配線ぶった切って、エンドピンジャックに半田付け。。。
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今回はプラス端子を間違えないように、事前に検電ドライバーでチェックしました。
プラグカバーも近は初めて着けてみたけど。。。
FG-150のエンドブロックは結構厚いのでつかない方がよかったです。
ネジ代がほとんど残りませんでした。
エンドピンジャックの穴の拡張。
元の穴が小さいから余計手間がかかります。
で、何とか12mmの穴は開通!^^
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だが今回のエンドピンジャック、外ネジを締め付ける際の回転防止用の穴がない。
今まで使ってたやつはネジ部に穴が開いていてそこに千枚通しのような針状のモノを刺して押さえ、ナットを締め付けていく仕様でしたが、今回はスリットが2個。
広めのマイナスドライバーで押さえて回す仕様のようです。
でもこの穴回転防止だけでなく、ジャック自体を穴に導くとき、糸を通して導くことに使用できるのです。
でも今回は無いのでさあ大変!( 一一)
ネジ部分に糸を巻き付けても結び目の分、太くなって通らない。
直接手で刺すにはFGのボディは薄すぎて腕が入らず。。。
(・_・。)) マイッタナァ
仕方ないのでまたカミさんにやってもらいましたわ!^^;
カミさんでもきつそうなので、内側のナット位置は大体の位置で決め打ち!
ま、何とか入りました。
ネジ代もほぼOK!
あとは締め付けですが、ここで問題が。。。
外側のナットを締め付ける際に例の回転防止用のスリットにドライバーを使いましたがナットを締めるのに力入れ過ぎたのか、スリット部分が変形。
お陰でストラップ用のネジが入らない。
ネジ山が歪んでしまったようですね。
でも何とか力でねじ込みです。
プライヤー使って。。。^^;
もう二度と取れなかったりして。。。
( 一一;)
ピックアップ本体をサドル下あたりに取り付けて完了!
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後はヘッドのロゴ修正。。。
と、やってみたものの、金粉粒子がデカすぎ。。。
やはり無理でした。
被害の少ないうちにあきらめました。
(;^ω^)
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で、先日磨き上げたペグを取り付け、弦を張り完了!
ブリッジピンもTUSQが届いたので交換しました。
オリジナルに合わせて黒のドット無しタイプにしました。
ピン穴が少し小さかったのでリーマーで拡張しておきました。

やっと完成です!
今回の作業で、ブリッジピンもTUSQに換えましたが、音の変化は前回程ではない。
ナットとサドル交換の効果はやはりデカイ!
それでも15000円のギターとは思えない素晴らしい音です。
音の抜け、バランス、、、、40年前のギターとは思えないぐらい力強いし。
弦高が、、、ヘッドウェイに比べるとちょっと弾きにくいけど。。。
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by yellow-bird007 | 2016-10-26 17:14 | 音楽 | Comments(0)

YAMAHA FG-150 蘇生計画 その四 蘇生完了!^^

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意外と早く出来上がりました。。。^^
まぁ、今朝は午前中から作業できましたから。。。
ナットとサドルの調整が終われば完成したようなもので。
でも何回弦を緩めては張って緩めては張ってを繰り返しただろうか。
一気に削ってハイ!ビビってます・・・じゃ、お話にならないしね。
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ブリッジのせいもあって弦高を下げるには限界がある。
出来るだけ弾きやすい高さにしたつもりではありますが、もう少し下げ代残ってるかもしれません。
そこはまた今度、弦を張り替えるときにでも、”ヤスリひとコスリ”でもやってみうかと。
ブリッジ部分はこれで終了。
最後にサドル下を軽くやすり掛けしてサドルと少しでも密着するようにクリーニング。
ナットの底を、おまじない程度に、もうひコスリして接着。
げんんを張って完了です!
(*^_^*)
と、その前に。。。
問題だった個所も解消させときました。
一つはブリッジの穴。
1弦と3弦のポールエンド部分の弦が溝に食い込んで非常に外れに難い。
元から切られた溝なのか、前の持ち主が切った溝なのか定かではありませんが、ともかく何とかしたくって。
木の削りかすと接着剤を混ぜたもので埋めてみたのですが、所詮弦の張力には勝てず、施行前と同じように溝ができてしまいました。
おまけに前よりも弦が外れ難くなってしまった。
( 一一)
仕方ないので、ルーターで思い切って溝を広げてしまいました。
ま、これが正解って具合です。
これで弦が食い込んで外れないってことは無くなりましたから。
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あとはボディとヘッドに張られたシール痕。。。
これもルーターで研磨&パフ掛けで殆どわからなくなりました。
しつこい糊の痕がやっと除去できました。
ヘッドはロゴ横の長方形のシール痕部分だけ試しに消してみました。
クリアが多少浸食されているみたいです、光にかざしてみると少々痕が残るのは致し方ないかと。。。
(´・ω・`)

ネックヒールにストラップピンも装着。
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出来上がったFG-150.
ショートスケールの割にはソレをあまり感じさせない弾き心地。
テンションも割と高い。
FG-122やFS-325とはちょっと弾き心地が違います。
音は少々硬めの音質。
高低のバランスが結構良いです。
これまで買ったYAMAHA3本の中ではピカイチかね。
低音も締まっているし、TUSQのお陰かジャキジャキ感が心地よいです。
40年前のギター。
当時1万5000円のギターが初心者用として作られたのか判りませんが、
ネックは決して細くは無い。
むしろ幅広かもしれない。
形状も三角ではなくかまぼこ状。
弾きやすいとは言えませんね。
でもさっきも書いたように音は良いですね。
40年前に作られたギター。。。
それがまた元気に使えるようになって嬉しいです。
今度はブリッジピンをTUSQに換えようかね!
(*^_^*)



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by yellow-bird007 | 2016-09-28 21:36 | 音楽 | Comments(0)

FG-122 一気に完成!^^

先日銀座のヤマハに発注していた部品を今日引き取りに行ってきた。
トラスロッドカバーであります。
アコギにヘッドについてる三角形の”フタ”。
FGの復刻版”THE FG"用のソレを注文してあったのです。
本当はFG-150用のモノが欲しかった。
FG-180(30ANV)またはFG-512SJのロッドカバーがビンテージFG-150とほぼ同じデザインノモノ。
どちらも生産終了商品。。。
一応問い合わせてもらったら、それらは供給終了なんですと。
残念。。。
( 一一)
なので似たようなアルミ製のTHE FG用の頼んだわけです。
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で、こいつらをつける前にやることがまだまだある。
今日は一気に片づけてしまいます。
まずサドルを整形。
オリジナルでかたどった無垢材を削っていきます。
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電動ルーターが短時間しか使えないので、残りの部分はヤスリでシコシコと。。。
ま、粗目のサンドペーパーで一気に削ってしまいましたけど。
オリジナルとほぼ同じアールに削ったら、今度は長さ。
実際にブリッジの溝に合わせて一度チェック。
目印まで削ります。
で、今度厚さを合わせます。
初めは大胆に、最後は慎重に厚さを合わせます。
削ってはハメ、削ってはハメ、、、
これを繰り返して、溝にぴったり、ややきついぐらいの暑さまで削ります。
後は溝の両脇に合わせて角を丸くします。
あとは上部のアール部分。
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一度ギター本体にハメ、弦も張り、サドル上の弦の位置をマーキングします。
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あとはこのマッキングが消えるか消えないかぐらいまで削って山を作ります。
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今回弦と当たる部分を”点”になるようにけずりました。
山の前後の位置はピッチを考え適当に。。。^^;
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ほぼ整形が終わったら、今度はナットとの兼ね合い調整。
1F押さえた時、まだ高く感じるので、ざっと削る。
そして12Fの弦高を目標にサドルの底を削り一度チェック。
まあ、ほとんど大丈夫なのでナットを接着。
タイトボンドで接着です。
一緒に今までのロッドカバーの穴を埋めます。
楊枝にボンド着けて差し込みます。
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ボンドが渇いたら余分な部分を切り取り、できるだけ平らにします。
新しいカバーのねじ穴を新たに開けて装着。
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弦を戻して完成!
作業時間約三時間。。。
結構早く出来た!
(*^o^*)
で、でも、、、
こ、腰が、、、
変な体勢で作業続けたから。。。
(;>_<;)

で、肝心の音はというと。。。
音質はなんら変わらんですね。。。
相変わらずのチープな音。。。^^;
鳴りは少しいい感じになってきました。
木の成果も。。。^^;
オリジナルよりは弾きやすくなったから、、、
ま、いいっか!
(;^ω^)

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YAMAHA FG-122 FG-150 THE FG トラスロッドカバー QC697600 TUSQ 弾き語り ヤマハ アコースティックギター アコギ AcousticGuitar
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by yellow-bird007 | 2016-08-11 22:05 | 音楽 | Comments(0)

YAMAHA FS-325 TUSQサドル 削り出し。。。

今日は先日の続きでサドルの削り出し作業。
オリジナルサドルの型取りを切り出します。
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ウチの充電式のルーター、電池がすぐなくなるので、大事なところで使うとして、
大まかなカットは手動で。。。
糸鋸で切っていきます。。。
ワイヤー式なので結構楽に切り出せた。
^^
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型からはみ出た箇所をできるだけ少なく切っておく。
それからルーターで形を整えた。
指板のアールに沿ったカーブは板鑢で整える。
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サドル厚を耐水ペーパーで溝にハマるギリギリのサイズまで削っていく。
これが結構忍耐。。。^^;
ペーパー掛けするサドル自体が支え憎くて指が釣りそうになります。
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少し削っては、溝に充ててサイズを確認。
理想はガタツキ無しでぴったとハマるサイズです。。。
ガラス板の上で削っていても均等な厚さで削るのは難しい。
指で押さえてる部分がどうしても多く削れる。
奇跡的にドンピシャの厚さで止められた。^^;
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あとは弦の乗る山を削り出す。
細めの鑢で削っていきますが、段差が出来ないように削るのが難しいです。
オクターブピッチも考慮して、2、6弦のピークは一番後方へ。。。
3、4弦は前方へ。
1、5弦はほぼ中央。。。
一応完成。
弦高はもう少し下げなければならないので、後日サドル底面を削らなければなりませんが。。。
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装着した感想ですが、音の輪郭が多少ハッキリしたかな?
ネックに心地よい振動がビリビリと。。。
低音のボンボン音も芯ができた音になりました。
弦のジャキジャキ感がプラスされた感じ。
音がさらにデカくなったような~。。。

ま、はっきりとは断言できませんが、悪くはなってないでしょうね。
もう少し弾き込むまた感じが変わってきそうです。。。
(*^_^*)



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by yellow-bird007 | 2016-07-05 20:55 | 音楽 | Comments(0)

TUSQ 3点セット。。。

お茶に水へ買い物に行って来ました。
FS-325用のパーツを揃えに。。。
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ナット、サドル、ブリッジピンの3点をTUSQに換えてみることにしました。
YAMAHA用ってーのは無いんですね。
各パーツサイズを予め測り、近似値のものを購入。
無ければ無垢から削りだそうかと。。。
ブリッジピンは”Presentation”タイプでOK。
テーラーなどと同じ、Martinより細いタイプです。
とりあえず整形済み三点と無垢のサドル一本を購入。
早速、高さ調整は後にして仮装着。
果たして音は変わるのか?
以前にエピフォンとヘッドウェイのブリッジピンだけ換えた時は、意外に変化があったので、今回は三点だからさぞ劇的に変わるかと思いきや。。。
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たいして変わらん!


(;^ω^)

ま、そんなもんでしょ。。。

ナットも上手くはまってそのままでも以前より弦高下がってるし、サドルの高さだけやれば良いだろうと思っていましたが。。。
よくよく見ると。。。

ナットの取り付け面が90度では無い様でして。。。
流石安い楽器だけのことはある。。。^^;
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サドルは厚みがやや薄い。
横から見てみたら溝にスカスカだから前方に傾いてますわ!
( 一一)
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やはり無垢から削らねばダメね。
そそくさと取り外して無垢材に型取り、後日削ることに。
ナットは速攻でやすり掛けて底面を斜めに削り出し。
あんまり削りすぎると弦高ギリだからやばい。
ほどほどにして指板と隙間ができない程度で仕上げ。
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オリジナルのプラのサドル、弦の当たるピークを削り出してオクターブピッチ対策ろ低音の出過ぎ解消を目指す。
んが、ほぼ変化なし!
(-_-;)
ナット交換で弦高昨日より下がって弾きやすさアップ!^^
12フレット6弦=2.5mmm程度まで下がった!(^◇^)
あとはサドル削りだしでどうなるか?



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by yellow-bird007 | 2016-07-02 23:38 | 音楽 | Comments(0)

TUSQ~人口象牙を試してみた。

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エピフォンのEL-00用にと購入したブリッジピン。
人口象牙のTUSQとゆー素材でできてるそうです。
さてどれだけ音が変わるか楽しみで。。。^^

先日の練習の最中に交換してみました。
弦はそのまま新品には換えずに。

と、ここで問題が!
どうもピンのサイズが違うようでして。。。
頭がずいぶん飛び出てる。。^^;
こんブリッジピン、カラー(首周り)サイズが二種ある。
マーチン、モーリス様のTraditional。
そしてテーラー、ラリビー様のPresentation
Traditionalは昔からのメーカー用。
そしてPresentationが後発メーカー用。。。
との見方をして、さてエピフォンはと考えた時、
エピフォン=ギブソン
そしてギブソン=マーチン=昔からのメーカーって図式でエピフォンもマーチンも同じサイズのピンを使ってると思ったけど。
後で調べたらエピフォンのカラーサイズは4.3mm。
テーラー様と同じサイズでありました。
おまけに白だと思って買ったら、EL-00は黒でした!
( T∇T)‥…(((σ ガチョーーーン

まぁ演奏には差し支えなさそうなのでそのまま弾いしまいましたが。。。^^;
で、はっきり音の違いは。。。
ほかの連中の音もうるさくて判断しにくいのが本と。
芯が出たといえば言えなくもない。。。
家に帰って一人で弾いてみると、多少芯がはっきりした音になってこもる感じが減った様でもある。

で、今日。
ピンの色が白だから、EL-00には後ほど黒いピンを買うまでお預け!
取り外してHEADWAYの装着してみたのですが。。。

これが驚き!
ピンを一本ずつ取り替えたわけですが、この段階で隣の弦の音のキャラクターが明らかに違うのがわかります。
なんか芯がでてビィ~ンって感じが強くなった。
更に5弦4弦換えていくとボディとネックの振動大きくなっていることに気づきます。
低音がかなり出るようになり本来のD-28のサウンドってこーゆー感じなのかなって。。。
ボディそしてネックの振動は弦の振動が確実に伝わっている証でしょうね。
音も古い弦のクセに前に出るし。
大げさに言えば楽器が換わったかのような感じられるかもしてませんめ。
基本的な音質は変化しないので安心しました。
少々値段が高いですが、足してみる価値はあるかもしれません。








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by yellow-bird007 | 2015-09-08 17:37 | 音楽 | Comments(0)

アコギのブリッジピン

昨日お茶にお水に行って久しぶりに喫茶店なるところに入って喜んでおりましたが、ホントの目的はアコギのパーツを探しに。。。
で、何を探していたかというと、アコギのブリッジピン。
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ただのブリッジピンではありません。
人口象牙・・・TUSQという素材でできてるらしいのですが。。。
合成素材では味わえない、クリアーでリッチサウンドとサスティーンが得られるとのうたい文句。。。
YOUTUBEで見ると少々ソリッド感のある音のようですが。。。
HEADWAYは今のままで十分なので、弦が古くなると音がこもりがちのエピのEL-00に着けてみようかと。。。
EL-00、現在練習場所の豊洲に置きっぱ。
今度の練習のときにでも取り替えてみようかな。
(*^_^*)


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by yellow-bird007 | 2015-08-29 22:00 | 音楽 | Comments(0)