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Yellow-Bird Blog

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2017年 11月 16日 ( 1 )

Morris F-10 ペグ交換して弦張り

先日、Morris F-10用の糸巻きが届きまして、、、
Aria製のオープンバック。
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GOTHO製と同じ形状だけど何故か安い。^^
早速取り付けました。
(^◇^)
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で、いよいよ弦を張ることに。。。
ボディの膨らみはどうなるか?
ビビり音はフレットかそれともボディのプレッシングなのか、、、
その前にサドルとナットをつけにゃ~。。。
オリジナルでビビってたので、試しにYAMAHA FG-122のヤツが残っていたのでそれを装着してみます。
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ブリッジピンは先日売り飛ばしたHF-590ASに使ってたTUSQが余ってたので使用してます。
サドルは厚さだけ調節、ナットはそのまま。
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弦を巻いていくとやはりボディが膨らんでくる気配が、、、
徐々に、徐々に。。。(^.^;)
チューニングが中々安定しないのはそのせいかな?^^;
それでもまぁ気にならないレベルの膨らみかな?
YAMAHAのFG-150よりは。。。^^;
少しは修正の効果、あったみたいですね。
でも今後弦を張りっぱなしで長期間置いたらどうなるか。
( ˘ω˘ )
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チューニングを終え弾いてみると、ビビり音はでません。
ナットもサドルも無茶苦茶高いですから。^^;
1フレットにカポ着けて半音下げチューニングで弾くしかないか。。。
(^^;
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カポ着けて強く弾くと、少しビビり箇所もあります。
フレットの減りのせいか、音が多少詰まるところはありますが。
でもビビりがボディでなくてよかった。
怪しいいプレッシングのせいでは無くて。。。(^^♪
やはり逆ぞりしたネックのせいですな~
心配事解消!
:*.;".*・;・^;・:\(*^▽^*)/:・;^・;・*.";.*:
で、でもトラスロッドは先日から緩めっぱなし状態ですし。。。
ネック修正が必要?
( 一一)
果たしてネック修正なんて自分で、アイロンで出来るのか、、、
仕事中もネットで色々検索。。。
ネックアイロンなんて買えないし、矯正冶具もないし作業するスペースも無い、、、etc
考えつつ泊明けで仕事から帰ってF-10を弾いてみると。。。
ん?音が、、、^^;
なんか少しいい!
との詰りが減ったような。。。
ネックをよく見てみると、逆ぞりが治っています!
(°口°;) !!
弦の張力で反りが戻ったようです!
なんだ~って感じで安堵(^。^)
んじゃ~てんで、ナットも調整して、、、
YAMAHAのは外してオリジナルのナットを。
プラで中空洞のナットですが、削る手間考えてとりあえずこいつで。。。
溝の調整だけで済みそうなので。
サドルはそもままに、まずナットから。
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大体いつもこのカード当てて調整。
少し高めですが。。。
調整後弾いてみると、なんともまぁ普通に弾けますし鳴ってくれます。
(^^♪
フレットのヘリは気になりますが。。
ビンテージだから、、、て音は判りませんが、普通に鳴ってくれてます。^^
元々定価1万円のブツですからね~。^^;
後日ナットとサドルをTUSQにで換えてみようかしら。。。
( ˘ω˘ )
ひとまず完成って感じ。^^

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by yellow-bird007 | 2017-11-16 00:25 | Guitar | Comments(0)