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Yellow-Bird Blog

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Morris F-10 ペグ交換して弦張り

先日、Morris F-10用の糸巻きが届きまして、、、
Aria製のオープンバック。
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GOTHO製と同じ形状だけど何故か安い。^^
早速取り付けました。
(^◇^)
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で、いよいよ弦を張ることに。。。
ボディの膨らみはどうなるか?
ビビり音はフレットかそれともボディのプレッシングなのか、、、
その前にサドルとナットをつけにゃ~。。。
オリジナルでビビってたので、試しにYAMAHA FG-122のヤツが残っていたのでそれを装着してみます。
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ブリッジピンは先日売り飛ばしたHF-590ASに使ってたTUSQが余ってたので使用してます。
サドルは厚さだけ調節、ナットはそのまま。
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弦を巻いていくとやはりボディが膨らんでくる気配が、、、
徐々に、徐々に。。。(^.^;)
チューニングが中々安定しないのはそのせいかな?^^;
それでもまぁ気にならないレベルの膨らみかな?
YAMAHAのFG-150よりは。。。^^;
少しは修正の効果、あったみたいですね。
でも今後弦を張りっぱなしで長期間置いたらどうなるか。
( ˘ω˘ )
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チューニングを終え弾いてみると、ビビり音はでません。
ナットもサドルも無茶苦茶高いですから。^^;
1フレットにカポ着けて半音下げチューニングで弾くしかないか。。。
(^^;
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カポ着けて強く弾くと、少しビビり箇所もあります。
フレットの減りのせいか、音が多少詰まるところはありますが。
でもビビりがボディでなくてよかった。
怪しいいプレッシングのせいでは無くて。。。(^^♪
やはり逆ぞりしたネックのせいですな~
心配事解消!
:*.;".*・;・^;・:\(*^▽^*)/:・;^・;・*.";.*:
で、でもトラスロッドは先日から緩めっぱなし状態ですし。。。
ネック修正が必要?
( 一一)
果たしてネック修正なんて自分で、アイロンで出来るのか、、、
仕事中もネットで色々検索。。。
ネックアイロンなんて買えないし、矯正冶具もないし作業するスペースも無い、、、etc
考えつつ泊明けで仕事から帰ってF-10を弾いてみると。。。
ん?音が、、、^^;
なんか少しいい!
との詰りが減ったような。。。
ネックをよく見てみると、逆ぞりが治っています!
(°口°;) !!
弦の張力で反りが戻ったようです!
なんだ~って感じで安堵(^。^)
んじゃ~てんで、ナットも調整して、、、
YAMAHAのは外してオリジナルのナットを。
プラで中空洞のナットですが、削る手間考えてとりあえずこいつで。。。
溝の調整だけで済みそうなので。
サドルはそもままに、まずナットから。
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大体いつもこのカード当てて調整。
少し高めですが。。。
調整後弾いてみると、なんともまぁ普通に弾けますし鳴ってくれます。
(^^♪
フレットのヘリは気になりますが。。
ビンテージだから、、、て音は判りませんが、普通に鳴ってくれてます。^^
元々定価1万円のブツですからね~。^^;
後日ナットとサドルをTUSQにで換えてみようかしら。。。
( ˘ω˘ )
ひとまず完成って感じ。^^

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# by yellow-bird007 | 2017-11-16 00:25 | Guitar | Comments(0)

Morris F-10 ぼちぼち弄ってみようか。。。^^;

激安だけど、問題だらけのMorris F-10、何としていかないと。
調子があまりよろしくないペグは交換しなければと、新しいペグをネットで注文。
グロバーやゴトーは高いくてこの楽器には不釣り合い。
キクタニや中華で良いのだろうけど、Aria製のオープンバックがあったのでそれを注文。
中華製より高いけど、ゴトーに比べるとこれも激安。^^
まぁ、製造は中華だろうけど。。。
^^;
ARIA アリア ギター用ペグ AT-280A 両側 3対3 オープンギア
で、糸巻き届くまで弦高調整などできないので、その前にボディの膨らみを何とかしてみようかと。。。
アイロンで温めてやるヤツ。。。
YAMAHAのFG-150の時やってみたけど、今一効果なかった。
でもその時は思いっきりやれてないから、、、
ちょっと圧掛けるのに怖くて躊躇してたから。。。
でも今回は思い切ってやってみました。
割れてもいいや、、、ぐらない、、、
なんせ1900円ですから。。。
^^;

表板をアイロンで温め、体重で加減しつつ圧を掛ける。
今回怖いのでハードケースに入れてやりました。
そうすれば万が一強めの負荷がかかった時、多少ケースのクッションが効いてくれそうなので。^^;
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ボディ内側にも使い捨てカイロを入れて、、、
表板が十分温まって、ボディ裏から触っても熱が感じるようになったら、アイロンに少し力を入れて押すと、板がたわむ感じが伝わるって来た。
板が熱で柔らかくなってきた証しか?^^
数分アイロンがけのあと、すぐブリッジの膨らんだ辺りに、厚めの本をケースの蓋がきつくなるぐらいおいて閉める。
そのあとケース上に重しを。。。
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そして30分ほどしてみてみると、なんと、、、
ぺったんこになってます~。。。
(^◇^)
ほぼまっ平と思えるほど、もっこりが解消されておりました。
念のため先ほどの工程をもう一度繰り返して、一晩放置。
見事に平らに。。。^^
:*.;".*・;・^;・:\(*^▽^*)/:・;^・;・*.";.*:
でも簡単に戻ったってことは、変形もまた簡単に戻る訳でして。。。
弦張ったらきっと戻ってしまうんだろうと。。。^^;
弦の張力って半端じゃないし。。。
( 一一)
良い子の皆さんはくれぐれも真似をしないようにネ!
(^_-)-☆


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# by yellow-bird007 | 2017-11-13 23:21 | 音楽 | Comments(0)

Morris F-10をじっくり観察。。。

1900円で手に入れたMorris F-10、状態はどうでしょう?
細部を観察してみました。
まず糸巻き。
オープンタイプのおそらくオリジナルなんでしょうけど、ペグボタンのメッキが浮いて剥がれているところを銀色の塗料で補修したのか、指ざわりがよくありません。
動きも渋いので、 このまま使えそうですがいずれ交換します。
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ヘッドは 打ち傷は 見られますが 比較的綺麗な方ですね。
トラスロッドカバーは 新品みたいに綺麗です。
ただ止めているビスは錆びて頭朽ちかけているので 交換したいと思います。
ボディ表板は 良い具合に日焼けしており ますが 長年弾き込まれて来たせいか、ボディの縁など塗装がスレにより薄くなってきております。
板の剥がれや割れはありません。
しかしブリッジのケツが少し浮いているような。。。(^^ゞ
ボディ表板のブリッジ周辺の膨らみも結構すごいです。
膨らみ直せばブリッジの隙間もなくなるかも。。。(・・;
ネックの状態は 珍しく逆反り状態です。
フレットの減りもかなり進んでいますね。
フレットの減りと逆反りのせいで 2弦がビビります。
これは何とかしないとなー。。。
自分で治せるかどうか。
(ーー;)
取りあえず糸巻きも外すので、弦も外します。。。が、ボールエンドがブリッジの穴から抜けません。
仕方ないので弦をカットしてサウンドホールから抜き取りました。
試しに上からボールエンド差し込んでみても入りません。
穴が小さい?なぜ?、、、
このままではいかんので、リーマーで広げてみましたが、なんかブリッジとボディの穴が微妙にズレているような。。。
張り直したのかもしれない。
(ーー;)
また、サウンドホールの中を覗いてみるとまたびっくり。
Xプレッシングの一本に、石膏だか、木工パテだが判らない白い塗がある。
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力木の割れを補修でもしたのか?
2弦のビビリは力木のせいではないか?
色々不安材料が考えられる、結構ヤバイ個体であることは確か。
果たして何処まで自分で調整できるか、これからのお楽しみ。。。
(^^ゞ
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# by yellow-bird007 | 2017-11-10 20:39 | 音楽 | Comments(0)